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zoom RSS 安達太良山で紅葉と温泉だぜ!!

<<   作成日時 : 2009/10/20 23:04   >>

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10月連休に嫁の実家である郡山に帰った。
そんでもって、どうしてもこの時期に山に行きたかったので、前日の酒もそこそこ(?)にして行って来たのである。

登山前夜、郡山の実家ではみんなから

「え〜〜〜!!一切経山の魔女の瞳見たこと無いの〜〜??」

と言われ、確かに3回行っているが、ガスで真っ白、凍っていて真っ白、凍っていて真っ白と、魔女の瞳と言われる綺麗な深いグリーンを見たことが無かった。
姪っ子でさえも見ているのに!!
しかも、あんまり覚えてないとか言ってやがるし!!

絶対に明日は行ってやる・・・
一切経山をやってから安達太良だ・・・
見てろ・・・紅葉の中の魔女の瞳だ。奴らに自慢できるに違いない!!

と言う心持ちで早朝起きる。

若干風は強いが、下界の天気は上々、こりゃ期待できる・・・とノリノリだった。出発して10分までは。。。。

岳温泉周辺まで来て、「はっ!!!」とし、メーターを見ると、
ガス欠ランプ点灯!
この周辺にこんな早朝に開いているガソリンスタンドなんてない。

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周辺の景色はこんな感じ。
途中にガソリンスタンドなんてあるはずない。
一切経山は磐梯吾妻スカイラインの先にあり、行けはするだろうが、帰りに途中で止まりそう・・・


なんてこったい。これじゃ、登山してメモリカード忘れて下山して買ってきてまた登ってる人(→隊長)と一緒じゃないか。。。

やむを得ないので、ガス欠を恐れつつも、磐梯吾妻スカイラインを後にし、安達太良山をほぼ一周し、沼尻スキー場から登ることとした。
魔女の瞳に呪われているのかも知れない・・・





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ということで、結果としは、ゆっくりと紅葉を見ながらお散歩登山に行くことになった。


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沼尻スキー場に砂利道があり、そこをリフトとともにガンガン車で登って行くと、いきなり60台〜100台ぐらいおける駐車場に到着。
結構人がいっぱいだ。これなら熊に会うこともなかろう・・・と思うが、念のため200円で買った笛をぶら下げ、いつでも熊に攻撃できることとした。(効くのかな?)


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沼尻温泉の元湯。
ここから温泉を下にある温泉街に引いているので、まさに出来立てほやほや。
ここは温泉に入れると聞いていたが、ちょっと雰囲気的に暗〜い感じで誰も入っていない。
下界は晴れていたのに、天気は重い雲に覆われ、紅葉なんてほとんど見られず。
ガス欠の心配もある。
くそ〜何だよ〜〜


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沼尻温泉元湯からは、沼の平方面に向かう。
地獄のような感じで、雨も降ってきて紅葉もほとんど見えないし、寒いし、愚痴ばかり独り言で言っている。
沼の平は硫黄ガスで死人がでており、現在は通行不能。ロープもしっかりとはってあるので、迷い込んでいく人はいないだろう。
コースは、ちょっと北にトラバースして尾根伝いに登って行く。

こののち、鉄山の尾根に出るが、風速30m!体感温度―5度!(多分)と言う厳しい寒さ。
まさかフリースも出してカッパ上下着て、きちんと防寒対策するとは思わなかった。
ちなみに集団が来ていたが、これまた寒さ対策やっていない人もいて、風で立てない人もいて、「あぁ・・・生きて帰ってね・・・」と、トムラウシの遭難事故を思い出す。

鉄山避難小屋は満員。
しょうがないので、ちょっと外で休んで、風の通り道で有名な馬の背、牛の背に出る。ちなみにカメラはしまう。本気で風が強いので。



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馬の背周辺から黒鉄小屋方面。
おおぉ!!!すごい紅葉になってる!!あぁ〜こっち登ってくれば良かった〜〜と後悔。
こちら方面は山で遮られて風がこないので、ぽかぽか陽気のようである。


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安達太良山頂は何回も行っているので、船明神方面へ。
船明神からは雲も晴れてきて、紅葉が良く見えだした!
やった〜!と思うが、風が強いし、結構寒い。


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沼の平も全貌を現してきた。
地球とは思えない景色。ほんとに月面にいるような感じになります。ぜひ行ってみましょう!


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だんだんと晴れてきました!
赤、青、雲の白のトリコロールカラー!白は本当は雪がいいのだがなかなか難しい。


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下に見えてきた、沼尻元湯。
天気もいいし、こりゃやれるぜ!たぶん入ってる人達いるぜ!!温泉の川につかりながら、紅葉だぜ!!とテンションが上がってくる。


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だ〜〜〜!!
やった〜〜〜入ってる入ってる。
看板には「危険!!立入禁止」となっているがお構いなしに入ってる。
この日は風が強いため、問題無い模様。ただ、風の弱い日などは、ずっといるとくらくらしそう。
野っぱらの温泉ということでここは超有名で、先人たちが川をせき止めてちょうどいい湯船を川に作ってくれている。
勿論、俺も入る。
が、素っ裸で、普通に歩いている登山者に写真をお願いするのも気が引けたため、自分の写真は無い。


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急流の温泉から見える紅葉はこんな感じ。
ず〜〜っと浸かっていたくなるが、ガス欠のことが頭をよぎり、あんまりゆっくりとした気分にならなかった。


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最後は、白糸の滝と紅葉を見ながら下山する。
滝が風で吹き上げられて形をなしていない時もあった。



合計、6時間。
心配していたガス欠は、結局なんだかんだ言って安達太良山を1周ぐるりしてしまっても大丈夫だった。
あ〜もうちょっと心に余裕を持ってきたかった・・・・

次回、一切経山の魔女の瞳!!見てやがれ!!


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
くっくっくっ、仲間じゃ〜
こうなったら雪解けに目覚める、本当の魔女の瞳を見に行くしかなさそうじゃのう
とぼとぼ
2009/11/05 23:32
更新サ止まってるどー。どしたねや?
マツタカ
2010/05/05 22:59

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